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‘自主クラブ’ カテゴリー

つくし(ペン習字)

 私たちは、毎月第2・第4火曜日の午前10時から、鮫島敏美先生のご指導のもと、現在7名で学習しています。
 自分の名前、普段使いの文字を美しく書けるよう、毎回練習に励んでいます。
 先生ご自身の経験にもとづき、上達する為の心構えやコツを、おもしろくお話しして下さいます。基本の姿勢やペンの持ち方、文字のくせ等一人一人優しく丁寧に指導して下さり、頑張ろうと思える時間です。
 「添削は何度でも持ってきなさい、上達への早道です」と毎回言われます。添削を受けたところを忘れないよう練習したいです。

 

ハンドレッド(ピラティス)

 ピラティスは、元は負傷した兵士のリハビリのために開発された運動です。お腹の深部や肩甲骨まわりの筋肉など自分自身に意識を向けて動きます。
 中村美奈子先生は、更に大腿筋や股関節まわりの強化、筋膜リリースというほぐし運動まで取り入れてくださいます。
 土曜の14時からの1時間は運動内容が盛りだくさんで、「短い」と感じるほど充実しています。終わった後の心地好い疲労感で一週間の自分の身体をねぎらっています。

 

自主クラブの記録誌をご紹介します。

約90ある自主クラブが年に1回作成する記録誌。
その内容は、活動紹介、講師紹介、作品紹介、活動をとおしての感想や想いなどさまざま・・・
今回ご紹介するのは、生け花の2クラブです。
ポピー(草月流)

猫柳の会(池坊)

 

一期一会(茶道裏千家)

 私たちは、毎月第一・第三火曜日の夜、笑顔に囲まれた和やかな雰囲気の中で裏千家茶道を学んでいます。
 講師の大渕たつ子先生には、熱心に温かくご指導いただいています。お点前は勿論ですが、もてなす側も受ける側も常に相手を思って動くこと、道具を丁寧に扱うこと、季節の移ろいを感じること、学習の時だけでなく日常に茶道を取り入れることにより穏やかな毎日を過ごせることなど、貴重なお話に多くの気付きをいただいています。
 世代や環境は違っていても、茶道を通じて仲間とひとつになれる時間はとても充実しており、かけがえのないものとなっています。

 

ハートスマイル(バドミントン)

 水曜日の夜、軽運動室を覗いてみませんか?『いくわよ~』『そーれ~』という掛け声と共に、30~60代の女性15人程で、バドミントンを楽しんでいます。
 上手い下手にはこだわらず、お互いに協力し、フォローし合い、仲良く楽しむ事を大切にしている“ハートスマイル”です。
 練習後半には試合形式があり、大迫先生の『人生これから!さぁファイト』の力強い声に後押しされ、軽やかに体を動かしてます。
 とは言え、激しい動きばかりではなく、気持ちの良いストレッチなども取り入れ、日ごろのストレスや運動不足も解消されていくような気がします。

 

チャオ(イタリア料理)

 第4金曜日の午前、馬場愼子先生のご指導のもと現在13名で活動しています。季節の行事にそったメニューやリクエストされたメニューがあったり、毎回ワクワクしながら取り組んでいます。一回の講座で、前菜・メイン・デザートと食べ切れない程の料理が出きあがります。旬の鹿児島の食材を中心に、オリーブオイル・ハーブなどを使ったイタリア料理なので、家庭でも作る事ができて家族にも喜ばれます。
 そして何よりも、先生から食育や栄養学などの話をお聞きする事ができ、知識をたくさんもらっています。
 体験、見学をお待ちしています。

 

ウリマダン(韓国語会話)

 私達は、韓国語会話を学びたい仲間の集りで、発足10年余になります。講師は鄭美淑先生。明るくて、ユーモアのあるいつも笑顔の先生なので、教室は笑顔に溢れています。仲間も明るい性格の人達で、とても仲良しで家族みたいなグループだと感じています。
 先生は、韓国語は勿論ですが母国の文化・歴史・観光名所・買い物・食事時にはそのレシピまで諸々教えて話して下さいます。話が全て韓国語で通じれば凄いのですが、簡単ではありません。まだまだ語彙力が不足し、ヒアリング力も足りない。でも、楽しい仲間達と両方のスキルを少しずつでもアップさせながら、いつかペラ位は喋りたいと思います。

 

撫 子(茶道裏千家)

 茶室の中では、「どうぞ」、「お先に」などの言葉がかわされます。このように、お互いを思いやる気持ちは、一碗のお茶をおいしくいただくことにつながります。
 お茶碗を回してから、いただく作法が知られています。これは、お茶碗の正面をよけるためですが、点てていただいた方への気遣いや謙遜の心も表しています。
 私達は、岡西芳子先生から、お点前や作法にこめられた大事な意義も教わっています。
 日常生活での立ち居振舞、お道具の扱いや知識など、茶道を通じて、幅広く教養を身につけていきたいです。

 

ふたみ会(絵手紙)

 私たちふたみ会は、平成15年4月、二見朱実先生のもとで始まった自主クラブですが、二見先生体調不良の為、長野昌代先生を紹介して頂きました。熱意あるきめ細やかな指導のもと、月1回第4木曜日13時30分より会員16名で活動しています。「ヘタでいい、ヘタがいい」を絵と言葉で贈る絵手紙を描いています。今は携帯、スマホで繋がっていますが手がきだからこそ伝わる思い、遠くの人も近く感じます。仲間同志の絆も一段と深まり励みになり、会員それぞれ進歩しています。
 1年の総まとめとして、キャンセ6Fにて来年2月に作品展開催予定です。どうぞ御御足お運び下さいましてご観覧ください。

 

自主クラブの記録誌を紹介!

  ◇約90ある自主クラブが年に1回作成する記録誌。
  その内容は、活動紹介・講師紹介・作品紹介・活動をとおしての感想や想いなどなど・・・さまざま。

  今回紹介するのは、次の2クラブです。
  クローバー(七宝焼)
  
ロンドンブリッジ(英会話)

館内に展示しています。ぜひご覧ください。

  

 
 
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