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10月, 2019

撫 子(茶道裏千家)

 茶室の中では、「どうぞ」、「お先に」などの言葉がかわされます。このように、お互いを思いやる気持ちは、一碗のお茶をおいしくいただくことにつながります。
 お茶碗を回してから、いただく作法が知られています。これは、お茶碗の正面をよけるためですが、点てていただいた方への気遣いや謙遜の心も表しています。
 私達は、岡西芳子先生から、お点前や作法にこめられた大事な意義も教わっています。
 日常生活での立ち居振舞、お道具の扱いや知識など、茶道を通じて、幅広く教養を身につけていきたいです。

 

ふたみ会(絵手紙)

 私たちふたみ会は、平成15年4月、二見朱実先生のもとで始まった自主クラブですが、二見先生体調不良の為、長野昌代先生を紹介して頂きました。熱意あるきめ細やかな指導のもと、月1回第4木曜日13時30分より会員16名で活動しています。「ヘタでいい、ヘタがいい」を絵と言葉で贈る絵手紙を描いています。今は携帯、スマホで繋がっていますが手がきだからこそ伝わる思い、遠くの人も近く感じます。仲間同志の絆も一段と深まり励みになり、会員それぞれ進歩しています。
 1年の総まとめとして、キャンセ6Fにて来年2月に作品展開催予定です。どうぞ御御足お運び下さいましてご観覧ください。

 
 
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